むし歯について➋
2019/01/03
★歯の表面は「溶けたり戻ったり」を繰り返している★
食事をすると、むし歯菌が食事の中に入っている糖分を栄養に酸を出して歯の表面を溶かします。
しかし、食後は唾液の力などにより、酸が中和され溶けた表面をもとに戻そうとする「再石灰化」という作用がおきます。
ただし、だらだらとお菓子などをつまんでいると、再石灰化する時間がなく、歯に穴があいてむし歯になります。
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