しんデンタルクリニックのブログ

名古屋市西区の歯医者さん、しんデンタルクリニック。浅間町駅より徒歩1分、土曜日も診療。ブログでは、お知らせ、スタッフコラム、ワンポイントアドバイスなどを配信中。

*

セルフケア4

      2018/06/24

歯周病の原因である歯周病プラークを除去するためには、歯と歯のすき間の歯周ポケットを意識してみがく必要があります。歯周病を防ぐためにできる、基本のケアを紹介します!

まずは歯と歯ぐきの境目に45度の角度でハブラシを当てます。ハブラシを当てたら、軽い力で小刻みに動かし、5~10mmを目安に1~2本ずつみがきましょう。特に奥の方の歯と歯の間、歯と歯ぐきの間、奥歯の噛み合わせ部分には歯垢(プラーク)がたまりやすいので、丁寧にブラッシングを。

口の奥まで届いてしっかりみがけるコンパクトなヘッド、歯垢ポケットの汚れをかき出しやすい細い毛先のハブラシを選ぶこともポイントです。

 - 歯とお口の基礎知識

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
妊婦さんに起こりやすいお口の症状

妊娠中は歯肉炎や歯周病になりやすく、妊娠中期から妊娠後期にかけて症状があらわれて …

no image
0歳からの歯と口の育ち①

赤ちゃんのお口の育ち、特に”食べる機能”は自然にできるようになるものではなく、学 …

no image
歯ぎしり4

一般的に問題になってくるのは次のようになります。 ■特定の歯の歯周病が進行する …

子どもの頃に気をつけたいこと④

☆お子さん、「ポカン口」になっていませんか? 食べたり、飲み込んだり、話したりす …

no image
歯ぐきが下がる原因②

◯歯茎が下がる主な原因◯ 歯ぎしりや食いしばり 歯に過度な力がかかると骨が溶けて …

噛む習慣を見直そう!⓶

噛むことは小さい頃からの食事と意識付けの積み重ねによって育てていく、生きていくう …

no image
歯が痛くなる前に起きる症状2

■しみる 一瞬だけ痛みのスイッチが入りすぐに元に戻るため、ときどき起こる程度では …

キシリトールガム

今回ご紹介するのはキシリトール入りガムのPOs-Ca Fです!   キ …

年齢を重ねたら気をつけること①

☆お口の若さを保って一生楽しい食事を! オーラルフレイルをご存知ですか?オーラル …

no image
少し痛い場合があるけど大事な治療4

最近では針を刺す部分にあらかじめ表面麻酔を塗り、さらに針も極細の針を使用するため …