反対咬合
2017/09/19
上の前歯が内側に入り込み、下の前歯が前方にある状態です。子どもの乳歯がこのような状態であっても永久歯が生え替わる時に治ってしまうこともあります。 逆に乳歯の時は正常でも、永久歯が生え替わる時期に反対咬合になってしまうこともあります。一度この状態になると自然に改善することはあまりありません。
大人になると噛み合わせの力が前後に反対に働くため、歯ぎしりがある場合などに下の前歯が前方に押し出されやすくなり、その歯だけ歯周病が進行したり噛むと動揺したりしてグラグラになり上下いずれかの歯がほかよりも早く抜歯になるケースもあります(´;ω;`)
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