妊娠中に歯科検診を受けよう!
2018/03/11
妊娠中はお口の中にも変化があらわれます。それには、女性ホルモンの変化と細菌が関係しています。妊娠中は、妊娠していないときに比べ、女性ホルモンの分泌が10倍から1000倍にも増えるといわれています。女性ホルモンは口腔内にも影響を与えるのです。
そのため、妊娠中に虫歯が増えたり歯周病になったりと、さまざまな影響を引き起こします。妊娠中は積極的な治療が難しくなり、普段飲めていた痛み止めの薬が飲めないなどという影響も考えられます。歯の痛みが強くなる前に、歯科検診を受けましょう。
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