妊婦さんに起こりやすいお口の症状
2018/03/12
妊娠中は歯肉炎や歯周病になりやすく、妊娠中期から妊娠後期にかけて症状があらわれて悪化しやすくなります。つわりによって歯磨きが十分にできないことや、空腹感から間食が増えること、妊娠により唾液が減ってしまうことなどが原因と考えられています。
また、歯肉炎の原因といわれているプラーク(歯垢)は炎症関連物質で、プラークの一部が血液に運ばれると子宮が収縮し、早産になりやすいという報告もあります。ガムを食べて唾液の量を増やしたり、水分量の多い果物や野菜をとったりしましょう。食べた後の歯磨きも忘れないようにしたいですね(о´∀`о)
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