知覚過敏 4
2016/12/10
また、歯ぎしりが癖になっている人は、毎日毎日することでだんだん歯がすり減っていき、知覚過敏を引き起こしてしまうことがあります。
酸蝕歯と同じでエナメル質がなくなり、象牙質が見えてしまうからです。
歯ぎしりは、疲労、ストレスの蓄積が原因であるといわれています。
対策としてはマウスピースを作り、はめて寝るという治療法があります!
また、噛み合わせが悪いことで、一部の歯に負担がかかり、歯が削れることでも知覚過敏は起こる可能性があります。
この場合の治療法としては、矯正があげられます。
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