しんデンタルクリニックのブログ

名古屋市西区の歯医者さん、しんデンタルクリニック。浅間町駅より徒歩1分、土曜日も診療。ブログでは、お知らせ、スタッフコラム、ワンポイントアドバイスなどを配信中。

*

⚪⚪した時に歯が痛い

   

歯の痛みは、歯の中の「歯髄」と呼ばれる神経繊維や血管などが入っている組織の炎症により、充血などが起こることで発生しやすくなります。

歯髄の反応は、味覚のように甘さや酸っぱさなどの違いを感じるものではなく、水も風も温度も全て同じスイッチを押す刺激として感じ取り、結果として出される感覚は「痛覚」のみなんです(*_*)

 - 歯とお口の豆知識

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
歯磨き嫌い克服方法2

【3】絵本や動画で歯みがきの大切さや楽しさを知ってもらう 「なぜ歯みがきが大事な …

no image
ホワイトニング③

今回はホームホワイトニングについてのお話です☆   ”ホーム”→”家” …

no image
指しゃぶり3

■指しゃぶりはいつまでにやめたほうがいいの? とはいえ、指しゃぶりは発達していく …

no image
歯磨きの習慣づけ2

歯の生え始めは個人差があり、早いお子さまは3ヵ月ぐらいから下の前歯が生えてきます …

no image
歯ブラシで、歯周病ケア①

皆さん、歯磨きのやり方はどなたから習いましたか? ほとんどが保護者の方から小さい …

no image
義歯安定剤⑤

こんな時は注意! ・食事のときに、デンチャーからクリームが流れ出てきてベタベタす …

no image
子供の口臭3

子どもが口呼吸をするのは、鼻づまりが原因だと思う人が多いのでは。しかし、じつは舌 …

ポリグリップの効果

★適合のいいデンチャーにポリグリップを使うことで、安定剤を使わない場合と比べて、 …

no image
歯ブラシ選び6

歯ブラシはどれくらいの頻度で交換していますか?「まだブラシが広がってないから、何 …

歯磨き粉⑤

バイオフィルムへの浸透・殺菌力にすぐれた研磨剤無配合の歯磨剤 ・3つの薬用成分が …