歯周病がなかなか発症しない人、進行が早い人の違い
同じ量、質のプラークが存在しても、歯周病発病感受性の違いによって、
歯周病を発症する人としない人がいます。
この違いの理由として、細菌に対する生体反応の違いが考えられます。
炎症を作り出す能力が人によって異なることが、歯周病の発症、進行に
かかわっていると考えられます。
また、家族でも、歯周病の感受性には遺伝子要因が深く
関わってるともいわれています。
関連記事
-
-
リニューアル
一週間お休みをいただいて 改装工事をさせていただきました ご迷惑をおかけしました …
-
-
弁天祭り
6月9日10日は 浄心の弁天祭りです☆ 仕事終わりに 今年も行ってきました(о´ …
-
-
糖尿病
血液中のブドウ糖は、インスリンによって体内にとりこまれ エネルギーとして利用され …
-
-
お祭り
昨日は休診日の為、子供を連れて実家にいきました。 たまたま、近くの那古野神社から …
-
-
歯周病で歯がなくなるって本当ですか?
こんな質問がありました。 これは本当です。毎日の診療のなかで、歯を抜くことは珍し …
-
-
GW明け
長いお休みも終わり また診療が始まりました GW中に誕生日をむかえ 携帯も新しく …
-
-
歯の1日健康センター
昨日、6月4日は虫歯予防デー。 西区では、西保健所で歯の1日健康センターが開催さ …
-
-
歓迎会
浅田さんの歓迎会を 診療後に開催しました 場所は吹上にある Osteria Ge …
-
-
プチ☆リフォーム
お気づきの方もいらっしゃるかと 思いますが。。 10月1日に業者の方に来ていただ …
-
-
☆夏☆
田中愛子です 8月になりましたね そこまで暑く感じないのは私だけでしょうか 夜は …
- PREV
- 名西会
- NEXT
- 歯周病と全身疾患、全身状態との関わり

Comment
今日は寒い・・・。