よく噛むこととアンチエイジング3
2016/06/18
■よく噛むと脳の働きをよくする
よく噛むことは脳を活性化することがいくつかの研究で明らかになっています。例えば、噛むことそのものが短時間でも脳に刺激を与え、脳神経の血流を良くしたり、記憶力が上がるだけでなく記憶中枢である海馬の血流増加がみられたということがわかっています。
では食事のときにどういったものを食べたらよいのでしょうか。最近はあまり噛まなくてもよい柔らかくて口当たりのよい食べ物が好まれる傾向にあります。しかし、それは噛むことに逆行しています。やはり、噛み応えのあるものがオススメです。食事には、ごぼうやレンコンなどの根菜類をとり入れることをオススメします。
また、おやつにアーモンドやピーナッツ、ドライフルーツ、するめいかなどの硬いものがオススメ。これらは噛む回数も増え、かつ美容にも健康にもよい栄養素が含まれていますv(・∀・*)
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